■部署紹介 リハビリテーション
●個別リハビリ
●集団リハビリ
●集団体操(レク体操)
●物理療法
●パワーリハビリ
エスペランサで現在行っているリハビリを、簡単にご紹介したいと思います。
●個別リハビリ
理学療法士・作業療法士が各利用者の方の身体・精神面を評価し、必要だと思われる方に1対1でストレッチやマッサージ、歩行訓練や階段昇降などを行います。食事動作(嚥下機能や箸の操作)や更衣動作などの日常生活動作を安全に行えることを目指し、アプローチします。
●集団リハビリ
数人のグループで余暇時間を有効に活用し、塗り絵や貼り絵などの手作業を行ったり、漢字や計算などの問題を解いたりして手先の能力や知的面の向上を図ります。また、作品への取り組みを通して得られる達成感や他者との連帯感を感じることで精神の賦活を図ります。
●集団体操(集団リハビリの1つです。)
童謡や唱歌を歌い、体操を行います。その後に風船バレーやボーリングなどのレクレーションを行います。全利用者の方が対象で身体を動かすことはもちろん、仲間意識の形成や決まった時間で行うことで生活リズムの獲得を図ります。
●物理療法
ホットパックやSSP(低周波)などを用い、患部のコリや張りを軽減します。それにより関節の動きを良くしたり、痛みの緩和を図ります。
●パワーリハビリテーション
このたび4機種を導入しました。いわゆる筋トレではなく、眠った神経を呼び覚ますもので、介護予防・介護軽減の更なる充実を目指しています。パワーリハビリテーションについて詳しくはパワリハビリテーション研究会のページをご覧ください。
リハビリテーション科スタッフ一同
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