●ごあいさつ
医療法人社団六心会 エスペランサ
施設長 古瀬 明子
急激な高齢化社会を迎えるなか、医療と福祉の間に位置する
施設として老人保健施設が誕生してから15年がたちました。
平成12年に施行された介護保険法も見直しの時期に来ています。エスペランサも皆さまのご支援のもと創立6年目を迎えました。
介護老人保健施設の役割・機能として、
- 総合的なケアサービスを提供する施設
- リハビリテーション・介護予防を行う施設
- 在宅復帰を支援する施設
- 在宅生活を支援する施設
- 地域に根ざし開かれた施設
の5つが上げられます。エスペランサでは入所者に対し積極的にリハビリテーションを進めて家庭への復帰を目指すとともに、在宅介護を受けておられる方々に対しては通所リハビリテーションを提供しています。また家庭での介護を担う方々を介護教室やショートステイなどで側面から支援し
て行けるよう、地域に密着した施設として介護の中心的な役割を担って行きたいと願っております。
ご家族の方々、地域の方々、更にはボランティアの方々とも協力して、明るい家庭的な雰囲気の中で、高齢者の尊厳の確保と自立への支援をはかり、利用者から信頼される介護
サービスの確立を目指して職員一同全力を尽くしたいと存じます。
(平成17年7月)
●理念
エスペランサは利用者の尊厳を守り、希望に満ちた生活を送れるように、
豊かな人間性と高度な知識・技術を持って自立支援を推し進めます。
●方針
我々エスペランサは
- 利用者の人権を守り意思を尊重し、安心で安全な生活を送れるように
全てにわたり強力に支援します。
- 利用者が喜びと生きがいを感じる、楽しく充実した自己存在感のある
入所生活を創造します。
- リハビリテーションを中心として、利用者が家庭復帰できるように最大限の
努力をします。
- 開かれた自由な施設として、地域における介護の中心的・革新的な
役割を担います。
- 国民の共同連帯という介護保険の理念に基づき,地域の人々や他の施設とも
連携し在宅介護を支えます。
- 職員一人一人が働きがい、やりがいを持って全人格を介護に捧げられる
ような職場を実現します。
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